製品情報

品質保証

製品開発から設計・生産・販売・アフターサービスに至るすべての段階で、求められるクオリティを実現するために、原子力発電にかかわる品質保証システムをベースに、独自の品質保証体制を確立してまいりました。業界に先駆けてISO9001の認証を取得、また2019年12月には自動車産業固有の要求事項にも応えるために、IATF16949の認証を取得いたしました。“クオリティーファースト”の姿勢のもと、社内品質保証組織全てが互いに協力し、一丸となって、社是の「品質第一」を基本に時代の要請に応える品質の提供を目指しています。

品質方針

品質理念

私たちは、社是「品質第一」に基づき、「流体の漏れを止める技術」を核として、顧客の要求に合った独創的で高品質な製品とサービスを経済的に供給し、住みよい地球と豊かな社会環境づくりに貢献します。

品質方針

品質理念の実現に向け、「見える化」「コミュニケーション」「人材育成」を基軸とした『自工程完結活動』を推進することで企業活動の基盤を揺るぎないものとし、この活動を継続的に向上させ、お客様が『仕事の成果』に満足していただけるよう、次の基本項目を定めます。

年度品質数値目標の実行
製品区分毎に年度品質数値目標を設定し、目標達成に向けて実行します。
継続的な品質向上
2-1 常に問題意識を持って改善活動を行い、QCDの向上に努めます。
2-2 一品から量産に至るまで、確実な品質のつくり込みに取り組みます。
2-3 顧客への提案、要求品質の確保、サービスの提供で顧客満足に繋げます。
2-4 品質向上の根底は人材の育成にあり、品質教育と訓練を計画的に実行します。
品質マネジメントシステムの改善
3-1 全従業員が品質の当事者意識をもって行動し、プロセスの改善に繋げます。
3-2 内部品質監査を実施し、品質マネジメントシステムの維持及び改善を図ります。
3-3 量産製品のプロセスの有効性と効率指標を設定し、品質向上に繋げます。

ISO認証

国際的な品質マネジメントシステムとして、ISO9001を国内シールメーカーで最初に取得しました。(1995年)
現在の認証機関は一財)日本品質保証機構、認定機関はJAB(日本)
及びUKAS(イギリス)です。
(本社、三田工場及び福知山事業所はISO9001の認証を取得しております)

DNV

IATF認証

さらに以下の事業所で生産する車載用途製品に対し、自動車産業の国際的な品質マネジメントシステム規格であるIATF16949の認証を取得しました。IATF16949は、欧米の自動車メーカーと自動車産業関連団体が、不具合の予防、並びにサプライチェーンにおけるばらつき及び無駄の削減、継続的改善をもたらすために、部品メーカーに対して要求事項を規格化したもので、ISO9001をベースに、多数の固有要求事項が盛り込まれた品質マネジメントシステムです。

 登録事業所:日本ピラー工業株式会社 三田工場
 認証範囲 :以下製品の設計、製造
        ・ガスケット・パッキン
        ・排気系成形品・フッ素樹脂基板

DNV

石綿(アスベスト)不使用について

私どもの製品は、石綿(アスベスト)を使用しておりません。