製品情報

ピラーすべり材シリーズ PILLAR No.4806-S PRパイル工法

製品カテゴリ

土木建築関連製品

産業分野

半導体, 建築・土木

使用機器

その他

建物を支えている杭の接合部(杭頭)は、従来固定接合(剛結)でしたが、宮城県沖地震や兵庫県南部地震で杭頭に被害が発生したのを受けP/Rパイル研究会を発足し、杭頭を剛結しない接合工法の開発を進めてまいりました。  P/Rパイル研究会では、各種実験を行い2001年3月に業界に先駆けて財団法人日本建築センターの一般評定(BCJ評定-FD0013)を取得し、さらに性能・コスト面に改良を重ね、2003年1月(BCJ評定-FD0013-02)および2006年9月(BCJ評定-FD0013-03)に追加評定を取得しました。

  • 製品説明
  • 添付資料

■特徴

◆ 杭頭接合状態の明確化

杭頭とフーチングとの結合状態を明確に規定することができる。



◆ 杭頭の地震被害の軽減化

杭頭部での応力集中が低減される。



◆ 上部構造部材断面軽減化

杭から上部構造に伝達される曲げモーメントが激減する。



◆ 杭基礎設計合理化

杭と上部構造を剛結しないことで上部構造、下部構造を分離検討することができる。

用途はコチラをクリックしてご参照ください。



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