ESG/SDGs経営

日本ピラー工業の考えるESG/SDGs経営

SDGsが掲げる世界の社会課題を解決することは、お客様をはじめ、仕入先、社員、投資家の皆様など、グローバルなステークホルダーに支えられた当社グループが果たすべき社会的責任の一つです。 当社グループのコアコンピタンスである「流体の漏れを止める技術」を用いて省エネや環境保全に貢献する当社グループの事業は、ESG/SDGsとの親和性が高いものです。このことは、当社グループの経済価値・社会価値双方の向上に大きく寄与するものと認識しています。

中期経営計画「BTvision22」では、「ESG/SDGs経営」を基本方針の一つとし、社内の委員会活動の中でESG/SDGsに関する目標を設定し、取り組みを推進しています。さらに2021年4月には、これら社内委員会活動などのESG/SDGs活動を統括する「ESG/SDGs推進委員会」を設立しました。委員長である社長及び各拠点長で構成され、ESG/SDGs経営を正しくかつ強力に推進します。一方、社員への意識浸透に向けた日常的な取り組みも進めており、全社でのESG/SDGsの取り組みに対するモチベーションを高めていきます。

重点的に取り組むSDGs

「流体の漏れを止める技術」をひたむきに磨いてきた当社にとって、SDGsは社会貢献と当社の成長を両立させる大きなチャンスと捉え、特に以下の目標に積極的に取り組みます。

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 16.平和と公正をすべての人に

日本ピラー工業のサステナブルなバリューチェーン

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