当社は、1924年(大正13年)の創業以来、メカニカルシール、パッキン、ガスケットなど“漏れを止める”シーリングのメーカーとして、常に一歩先を見つめて先駆けとなる独自の技術や製品を数多く生み出してまいりました。
創業から80年を経た現在においても、高度な技術力と最先端の素材開発力を基盤に、 新たな分野へチャレンジしています。
日本ピラー工業の歴史

1924年5月神戸市灘区に日本ピラー工業所を設立 神戸市灘区に日本ピラー工業所を設立
1926年8月大阪市淀川区(現・本社所在地)に工場を新設、工業用漏止めパッキンの本格的生産を開始
1932年6月自動車用及び船舶エンジン用ガスケットの生産を開始
1948年5月株式会社に改組し、資本金2百万円で日本ピラー工業(株)を設立
1948年10月東京出張所(現 東京支店)を開設
1951年4月メカニカルシール(軸封装置)の開発を開始
1952年10月高温・高圧管フランジ用バーチカルガスケットを開発
1955年ふっ素樹脂製品(商品名ピラフロン)の生産を開始
1963年3月ガスケット事業部を分離、大阪ガスケット工業(株)に現物出資し、日本ガスケット(株)を設立02日本ガスケット(株)(現・関連会社)を設立
1967年9月兵庫県三田市に三田工場を竣工
1977年5月ピラーサービス販売(株)を設立
1982年7月中部ピラーサービス販売(株)を設立
1984年5月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄に上場
1987年4月敦賀ピラー(株)(現・北陸ピラー(株))を設立
東京ピラー(株)を設立
1989年10月京都府福知山市に福知山工場を竣工
1990年12月ピラーテック(株)(現・ピラーエンジニアリングサービス(株))を設立
1993年6月シンガポールに東南アジアの販売拠点として子会社日本ピラーシンガポール(株)を設立
1995年9月大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄の解除を受け大阪証券取引所市場第二部に上場
1995年10月三田工場に技術研修センターを新設
1996年4月関東ピラーエンジニアリングサービス(株)を設立
1999年9月米国に日本ピラーアメリカ(株)を設立
2001年1月東京証券取引所市場第二部に上場
2001年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に上場
2003年12月中国にグランドパッキンの生産拠点として子会社蘇州ピラー工業有限公司を設立
2004年12月熊本県菊池郡合志町(現・合志市)に九州工場を竣工
2005年3月山陽ピラーエンジニアリングサービス株式会社を設立
2007年7月中国における販売拠点として、上海ピラートレーディング有限公司を設立
2008年8月福知山工場1−2棟を竣工


社名の由来
1924年(大正13年)に当社製品として最初に開発した「特許ピラーパッキンNo.1」の形状が柱状「PILLAR」であったことに由来します。

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